ロバート・A・ライス

ボブ・ライスはトランス・パシフィック・マネージメント・パートナーズ(TPMP)の共同創設者兼プリンシパルです。彼はアジアを拠点として、パートナーシップ・アライアンス管理、戦略策定・遂行、合弁・買収、プロジェクト管理などの分野で25年を越える経験を持ちます。

TPMP創設するまで、ライスはIT,自動車、金属産業で数々のラインおよび経営管理の役職を歴任しました。

ボブは東京を本拠地とするアルコア・アジアに所属し、アジア・パシフィック地域ビジネス開発マネージャーとしてキャリアをスタートさせました。彼の業績を幾つかをご紹介します: 同社の中国参入をリードし、中国非鉄金属産業および中国中央政府と交渉し、それまでは投資が禁じられていた2つの工業分野へのアルコアの投資に認可を得ることに成功; アルコア会長およびアルコアに任命されたジェネラル・マネージャーと共に、合弁会社の60%の権益を獲得; 2億ドルの新規設備の建設およびアルコアー神戸製鋼との合弁ビジネス設立に関わる契約交渉をリード;中国、東南アジアでアルミ缶材の市場開拓を行った。

彼は7年後にアルコアを退社し、北京の中国ジェネラル・モータスに入社しました。そこで同社の中国事業の再建に着手し成功しました。その結果、上海自動車工業社との間で、同社にとって最大の16億ドルの投資を実現しました。彼はその後GM日本とGMアジア・パシフィックで経営幹部を務め、GM日本の組織改革、合弁・買収業務に貢献し、富士重—スバル、いすゞトラックとの共同車両開発を成功に導きました。

ライスはワシントン大学でMBAを取得しました。また同じ大学で日本言語・文学の学士号も取得しました。彼は中国官話と日本語でコミュニケーションがとれます。ボブはワシントン州シアトルの出身で、現在は中国北京に妻と二人の娘と住んでいます。また東京近郊にも居をかまえています。

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