トーマス・M・ハートマン

トムはトランス・パシフィック・マネージメント・パートナーズ(TPMP)の共同創設者兼プリンシパルです。彼はまた1998年に設立した戦略・経営コンサルタント会社、リーダー・ボード・マネージメント社の共同創設者兼プリンシパルも兼務しています。15年を越える経営管理とコンサルティングの経験を生かし、新興市場開拓、経営企画、戦略転換、経営再建を専門にしています。リーダー・ボード・マネージメント社は、新興のテクノロジー・ベンチャーから公開企業に渡る幅広いの顧客にサービスを提供しています。数例をあげますと、電気通信、ソフトウェア、医療機器、輸送、消費材、公共サービス、エネルギーなどがあります。

ハートマンは、情報、革新的エネルギー、バイオ技術などに幅広く分散投資している南カルフォルニアで最も古いベンチャー・キャピタル・ファンドであるベンチャー・キャピタル・マネージメント社の社内起業家プロ代理を務めています。2001年にリーダー・ボード・マネージメント社とパーム・ベンチャーズは、移動外来心臓疾患遠隔測定ソフトウェア・サービスの元祖であるカーディオネット社への協調融資に成功しました。ハートマンは現在パーム・ベンチャーズ資産運用会社のボードメンバーです。

リーダー・ボード設立以前、ハートマンはテクノロジー、消費材、製造分野でラインおよび経営管理ポジションを歴任してきました。1994-1998年にディスガイズ社のCOOを勤め、同社を非公開投資達へ売却し撤退戦略を成功させるまでに、企業価値を2倍に高める貢献をしました。

トムはアルコア社のコンピューター工程自動化スペシャリストとしてキャリアをスタートしました。その後,
業務、営業、市場開発、経営企画など数多くの要職を順調にこなしました。10年後にアルコアを離れ、デロイト・トウシュへ入社し公共部門・公益事業コンサルティングを担当しました。

ハートマンはウォートン・スクールでMBAを、またペンシルバニア州立大学で電気工学学士を取得しました。

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